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ほっといても勉強する子の育て方の方法は?母親の習慣も紹介!

ほっといても勉強する子の育て方の方法は?母親の習慣も紹介! ライフスタイル
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お子様の受験や日々の学習に対して、様々なお考えをお持ちだと思います。

我が家は突然、小学校一年生の娘に「中学校は受験をしたい」と言われました。

単なる憧れなのか?意味もわからず言っているのか?「できれば良いよね」と答えました。

二年経ったある日、三年生になり「受験したいので、そろそろ塾に行きたい」と言われました。

受験したいって、本気やったんか?と思いながら何も行動せず、私は中学受験をした事もないし必要性を感じてませんでした。

ほっといても勉強をする子になぜなったのか?育て方や方法を今回は具体的に掘り下げて検証してみたいと思います。

併せて、母親としてしてきた習慣もご紹介いたいと思います。

「ほっといても勉強する子の育て方の方法は?母親の習慣も紹介!」と題してご紹介していきますね!

 

ほっといても勉強する子の育て方の方法は?

自分から勉強したがる子供に育てるには?具体的な方法を紹介!

二人姉妹で姉は16歳、妹は9歳。

突如、中学受験をしたいと言った娘は9歳の末娘になります。

私達夫婦は共に中学受験はおろか、高校も偏差値低めで行けそうな高校に何とか入ったような高学歴とは程遠い二人です。

上の姉は、近くで行けそうな高校に行こう!という考え方です。

この環境下で育ち何を見て、なぜそんな思考になったのか?謎しかありませんが、今考えてみると物心つく頃の環境が、勉強をしたくなるきっかけになったのではないかなと思うんです。

 

物心つく頃の環境を大事にする!

娘は赤ちゃんからの六年保育でした。

保育園は私立で、幼児教育にスポーツ、英語、リトミックに力を入れて、他園との交流も盛んです。

メリハリもしっかり、やる時はやる!遊ぶ時は思いっきり遊び、しっかり食べてしっかり寝る!

何より、先生方が皆さん元気で大きな声でハキハキわかりやすく話してくださいます。

そんな保育園で、赤ちゃんの時から切磋琢磨しながら育ち、3歳児で既に長いセリフのある劇も出来る。

年長では一年生で習う算数と国語も半分は習得していました。

後で考えると、保育園の環境が今の娘の土台となりました。

 

子供の変化に対応する!基本はブレない!

小学校は近くの公立小学校で、もちろん違う保育園や、幼稚園、いろんな環境下で育った子供達が一斉に入学します。

娘は入学して10日程で授業が退屈だと言い、保育園で習ったことをもう一度やる意味がわからず、時間の無駄だと言います。

私は、確かに時間無駄やけど、習ってない子もいるし、学校ではいろんな子がいる事と、もう一回復習すると、もっと字は上手に書けるように、算数は計算が早くなるから勉強は何回も繰り返しする必要があるのだと伝えました。

メリハリのある保育園で時間を意識しながら、今までの人生の大半を過ごしてきた娘にとって、こんな無駄だと感じる生活は初めての経験でした。

「もっと普通の学校が良い」と言い始め、丁度その頃、姉は中二で受験を視野に入れて生活しないといけない時期になり、勉強時間を増やし始めた時でした。

今考えると横目で姉を見つつ、宿題をしたりしていたのだと思います。

普通の学校に行くためには、受験をしないとダメなんだと思ったようで、突然、受験をしたいと言い始めました。

正直受験をするにも、まだ筆算もできず、漢字も書けない子供なので、基本の漢字と計算はできるようになっておかないとダメな事や、普段から勉強を習慣付けないと受験できないことを伝えました。

あくまでも私達夫婦は、子供の邪魔はしない!やりたい事をやらせてあげよう!と言う思いで子育てをしてきたつもりです。

子供の前に立ってレールを敷くことは絶対せず、むしろ邪魔になる!ぐらいに思って接してきました。

あと、自分ではあまり気が付いてなかったことですが、周りからは

「自由なお子さんで、親の目を気にしてシュンとしてるより余程良い!」

と褒められている事が多く、自分をしっかり持っていてキチンと意見を言うようです。

今考えるとダメな事で無い限り、自由に自己表現できる環境を作って来た気がします。

具体的には、思っていることをしっかり自らの言葉で伝えるように親や周りが話し方を工夫する。

伝えてくれた事に関して、意見をしっかり受け止めて、感謝の気持ちや褒めることを忘れず伝える。

普段の会話では、「ありがとう」や「ごめんなさい」などを伝えることで、親子であってもお互いに素直に言葉を引き出す事になったのでは無いかと思います。

 

子供の向上心のサポートをする!

一年生、二年生も娘は、テストをほとんど満点で持ち帰り、三年生になってから受験のために塾に行きたいと言い始めました。

私は、まだ早いと思って探していませんでしたが、参観に行ってから思考は一変しました。

授業内容も去ることながら、学校環境が悪過ぎる状況を目の当たりにし、受験したい娘の気持ちがわかりました。

子供達は授業中にも関わらず立ち歩く、叫ぶ、先生に暴言を吐く、先生に蹴りかかる、参観でこの状況ということは、普段はどのレベルなのかと思うと怖くて娘に聞けませんでした。

もしもこのまま、公立中学校に行くとしたら、他校とも合流する為もっと酷い状況になります。

一刻も早く環境を変えるべきだと感じて、すぐさま塾を探す事にしたのです。

ところが、受験をしたことも塾に行ったこともない私は、どこをどう探せば良いのか?全くわからないので、とりあえずGoogle検索をして、近くの塾の名前を探してみました。

どの辺りに何という名前の塾があるのか?難関中学に何名合格しているのか?など詳しくわかりました。

そして、私の従兄弟が唯一の中学受験経験者なので、実際のところを叔母に聞いてみました。

叔母曰く、塾にもいろいろある、難関中学の合格に特化した進学塾、受験のための進学塾、学校の授業に沿った学習塾、大まかに3つに分かれる。

叔母が、従兄弟の受験当時の進学塾の名前を何校か教えてくれました。

当時は近くに今ほど塾があった訳ではなく、わざわざ大阪市内の塾に電車で通っていたようで、なぜそこまでしてその進学塾にこだわったのか?ということと同時に、なぜ塾が必要なのか?と言う理由も教えてくれたのです。

小学生が受験するとなると、初めて受験をする子供が多いのもありとにかく環境が大切で、同じ塾から何人受けるのか?が肝になる。

それはなぜかというと、理由は2つあります。

一つは、一人で受験するよりも、いつも塾で一緒にテストを受けている仲間が、同じ会場に何人もいる、という安心感で落ち着いて受験できる事により、実力が出しやすくなる。

そしてもう一つの理由が、場数による慣れが必要らしく、いつも多い人数の下でテストを受けている事で、テスト慣れする事により緊張感が緩和される。

「だから、難関中学受験に特化した進学塾で、しかも人数が多いかどうかが大事やから、大阪市内までわざわざ通わせたし、難関中学に合格できたと思うねん」

とのことで、なぜ受験に塾が必要なのか?

通わせて良かった理由にも納得した私は、叔母が教えてくれた塾に連絡をして入塾テストと、説明会参加の申し込みをしました。

実際、本人がやる気になって勉強をすると伸び率が全く違うと、先生は仰っていましたし、私にも経験のある事なので、今後もしっかり見守って行こうと思いました。

やはり子育ては環境が大切、この言葉に尽きると思います。

 

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娘は途中で投げ出さず、やり遂げようとする強い意志も養われています。

強い意志を持つキッカケとなったのは恐らく私達夫婦が、やりたいと思った事については

「なぜやりたいのかと言う理由を明確化してから、伝えるように!」

というスタンスで接していたことで、子供なりに考えて表現力や伝える力が身に付いたのだと思います。

実際、習い事は全て理由を明確化してから始めることばかりなので、簡単に辞めると言ったこともなくキチンと継続しています。

もう一つは、逃げ道は必ず作っているところもあります。

言い方はカッコいいですが、習い事は安く無いため早く辞めてくれたほうが、家計への負担は軽くなります。

必ず習い事の後「楽しかった?何を習ったの?ママにも教えてほしい」などを伝えます。

少しでも楽しくなさそうな感じを受けた日はチャンスとばかりに「もう習い事やめよう!」と伝えてきました。

しかし、一度も成功せず辞めてくれませんでした笑。

私が辞めようと簡単に言うことで、いつでも辞めれるという逃げ道があるのだと思います。

そして習い事をしていて楽しい事や、習ったことを親に復唱して伝えることで、感情や内容を再確認できていたため、”辞める”には結び付かず”続ける”になったのだと思います。

普段の生活での習慣は、当たり前のことばかりですが、早寝早起き、野菜・フルーツを多く摂る事、一緒に遊ぶ事、子供の話を聞く事を基本として意識してきました。

もう一つ、私は絶対に最後まで諦めない姿勢を貫く行動をしています。

これだけは私の背中を見てくれていたなら嬉しいですが笑

 

まとめ

自分から勉強したがる子供に育てるには?具体的な方法を紹介!

いかがでしたか?

「ほっといても勉強する子の育て方の方法は?母親の習慣も紹介!」と題してご紹介しました。

親ができることはたかが知れてます。

今回、改めてほっといても勉強をする子に育った育て方の方法を検証した結果、全ては環境が大切だったんだということがわかりました。

私がした具体的な事は、幼児教育が行き届いてる保育園に入れた事。

保育園での生活や経験によって、物心がつく頃にはメリハリのある環境下で生活させることができた事。

湧き上がる向上心を壊さないよう子供の素直な言葉を聞きサポートする事。

そして普段の生活での健康管理、母親としてのブレない習慣と接し方。

子供の無限の可能性を信じて、愛情たっぷり注いであげて欲しいと思います。

この記事が子育てや、これから子育てされる方々のお役に立てれば幸いです。

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