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アウトドア簡単ご飯レシピは?おしゃれデザートも紹介!

アウトドア簡単ご飯レシピは?おしゃれデザートも紹介! グルメ
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みなさま、アウトドアでバーベキューはお好きですか?

今年初めて挑戦される方もいらっしゃるかも?

グランピングやキャンプなど、人気も高まり楽しまれている方々も多いと思います。

たまには自然の中で直火のお料理いかがでしょうか?

普段は味わえない、癒しやパワーチャージに繋がるひとときになるかも知れません。

今回は初アウトドアの方でも作りやすく、簡単なおすすめご飯のレシピとおしゃれなデザートもご紹介いたします。

 

アウトドア簡単ご飯レシピは?

初めてでも作れる!アウトドアでおすすめレシピ5選!

アウトドアで大切なのは、前日の段取り!

かと言って、段取りにあまり時間を掛けてられないし面倒!

と思われがちなので、今回は簡単にできる段取りばかりのレシピたちを早速ご紹介いたしましょう!

 

やっぱりアウトドアバーベキューといえばお肉!

そのまま焼くのはもちろん!

炭火で焼いたお肉は良い香りがして、食欲を爆上げしてくれます。

時には「みんなで食材を持ち寄って!」みたいなシチュエーションで、段取りよく味付きのお肉を出すと喜んでもらえます!

そんな場面で是非、ご活用ください!

 

ひとくちステーキ!

一口ステーキの材料は?

肉 (お好きなお肉ならなんでも良い)

1人あたり目安 男性300g 女性200g

ニンニク (お肉100g当たり0.5〜1片)

焼肉のたれ(浸るぐらい)

サラダ油 (適量)

鶏肉なら焼き鳥のタレでも美味しそう!

私はすき焼きのタレや麺つゆもおいしかったですよ

作り方はこちら

  1. 前日にお肉をひと口大に切り分け、ニンニクは粗みじん切りにする(お肉はお好みのお肉でオッケーです)
  2. 溢れないようジッパー袋にお肉、ニンニク(お好みで生姜チューブ入れても美味しいです)焼肉のタレを入れて空気を抜き、しっかり味をつけておく。
  3. 当日、熱した鉄板にサラダ油を少し多めに熱して焼くだけ!

タレに漬けておくことで、味がしっかり付いて美味しくなります。

当日ナイフやハサミを持って行かなくていいので、

危なくないし楽でした!

小さい子供は、どうしてもお皿にタレを入れて付けて食べるスタイルだと、タレをこぼします!

特に外でバーベキューなので、風でお皿が飛んでこぼれたりします。

しかし、予め味付けをしているので、タレだけ入ってるお皿が無いため、こぼさず食べやすいですよ。

私は子供用大人用と、大きさを二段階に分ける事により子供は噛みやすく、大人も満足いく噛み応えとなるからです。

子供が小さい時は、子供用は”めんつゆ”のみで漬けダレにしていました。

甘くて食べやすいと喜んでましたよ!

ぜひ色んな漬けスタイルで楽しんでみて下さい!

肉を3つに分けて、それぞれ違う味に漬けても

いろんな味でおいしいよ

お肉屋さんで、ツケダレに漬けてくれる所もあるので、

いつもと違う味も楽しめますよ!

 

海鮮

普段はなかなかお魚は食べてくれない子供も、バーベキューだと「おいしいもっと食べる!」と食べてくれます。

海鮮はそのまま焼くのもおいしくて大好きですが、そのまま焼くバーベキューにプラスして、皮を剥いたりせずに、子供も食べやすいレシピをご紹介します。

 

魚のホイル焼き

魚のホイル焼きの材料は?

鮭や白身魚(えびでも可)

キノコ(お好みのキノコ2〜3種類)

刻みねぎ(切ってパックに入ってるもの)

モヤシ1袋

お好みで野菜

バター(お好みで醤油やぽん酢)

オリーブオイルとバジルでも美味しいです

買って行くなら、冷凍の海鮮ミックスもアリ!

作り方はこちら

  1. 前日に、魚介類は下処理をしておきます。エビは塩水でもみ洗いしておきます。(私は魚は切り身を買うので、そのままジッパー袋に入れて冷蔵庫へ、当日そのままクーラーBOXに入れます。
  2. キノコは石づきを取り、シメジやエノキはバラバラにしてジッパー袋に入れておく、椎茸やエリンギなどのキノコは0,5cmほどの厚みにスライスしてジッパー袋に入れます。
  3. モヤシは買った袋のまま、青ネギもパックに入ったままの物を持って行きます。
  4. 私は焦がしがちなので、アルミホイルは2重にします。
  5. 野菜、キノコ・魚・もやし・ネギの順にアルミホイルに入れてバターを乗せ、醤油かポン酢を回し入れる。
  6. 野菜やモヤシなどの水分で蒸し焼きになります。
  7. 魚に火が通ったら完成!

大人はブラックペッパーや七味などをプラスしても!

 

塩気の多い魚介類の場合、バターのみでも十分おいしいです!

 

野菜

お肉や魚介類もおいしいけど、やっぱり一緒にお野菜も食べたいですよね。

消化の手助けにもなる野菜やキノコ類!

ホイル焼きにしたらカサも減ってたくさん食べれるので、オススメです。

 

野菜のホイル焼き

野菜のホイル焼きの材料は?

パプリカ・ピーマン・玉ねぎ・キャベツ・にんじん・じゃがいも・もやしなど 適量

バター 適量(1人前5gぐらい)

醤油 適量(大さじ1ぐらい)

アルミホイル

野菜からの水分によって薄味になったりします。

味が足りなければ、後で足してアレンジしてね

作り方はこちら

  1. 前日に、野菜たちを洗って火が通りやすいように0,5cmぐらいの細切りして、ジッパー袋に入れておく
  2. バターは10g毎に切り分けておく
  3. 当日、アルミホイルは二重にして、野菜とバターを包み蒸し焼きにする。
  4. 火が通ったら、醤油を垂らして出来上がり!

蒸し焼きにすることで、しんなり食べやすくなり、王道のバター醤油で味付けは子供達もパクパク食べてくれます!

やっぱり体のためにはお野菜もたっぷり摂りたいところ!

野菜もあると飽きずに食べれていいよね

 

ニンニクのホイル焼き

ニンニクのホイル焼きの材料は?

ニンニク 適量

ごま油 ニンニクが浸かるぐらい

塩 適量

アルミホイル(直火OKの厚めのアルミカップが使いやすいです)

 

作り方はこちら

  1. 前日に、ニンニクは皮を剥いて、1片ずつの状態にしておく
  2. アルミホイルを二重にするか、焼き物用のアルミカップにニンニクを入れる
  3. ニンニクが浸るくらいごま油を入れる。
  4. ニンニクをごま油で、揚げる。
  5. 火が通ったら、お好みで塩を振って出来上がり。

玉ねぎや、ピーマンでもおいしくできます!

おつまみにも最適です!

止まらなくて食べすぎちゃいます!

ご飯

なんといってもはんごうのご飯のおこげが一番美味しいですが、それではひねりも何もなくなってしまいます。

簡単な〆ご飯を紹介します。

家で炊いてきたご飯に、上記のお肉とニンニクのホイル焼きを乗せてスタミナ丼にして食べる!

お好みで、コーン缶や刻みネギなどを持ってきておいてトッピングをしてあげると、見た目も華やかになります。

スキレットなどがあれば、ご飯に少しおこげがつく程度に温めて、上にお肉などを乗せれば更に美味しくなります。

 

アウトドアのおしゃれデザートも紹介!

アウトドア簡単ご飯レシピは?おしゃれデザートも紹介!

デザートの王道はマシュマロ焼き!

長めの串に刺して炙るだけでこんがりおいしくなります。

 

マシュマロ焼き

マシュマロ焼きの材料は?

大きめサイズのマシュマロ

マシュマロ串(ダイソー)

長めの串でも良いのですができればマシュマロ串がオススメです。

安全で使いやすです。

作り方はこちら

  1. 真ん中になるようにしっかり刺します。
  2. 弱い火のところで、ゆっくりくるくる回して火にかけます。
  3. 火が強いと焦げて中身はそのままになってしまうからです。
  4. 中身はとろーり外はサクっとなるように焼きましょう!
  5. 慣れると上手く焼けるようになってきます!

熱いので気をつけて!

中はとろーり、外はカリッとしておいしいです

 

マシュマロおしゃれアレンジ(スモア)

焼いたマシュマロの食べ方をおしゃれにアレンジして、楽しんでください。

食感や、味変にもなり、楽しくおいしいひととき間違いなし!

 

スモアの材料は?

大きめサイズのマシュマロ

ひとくちチョコレート(板チョコでもOK)

ビスケット(リッツなどクラッカーでも)

 

作り方はこちら

  1. マシュマロを串につけて弱火で焼きます。
  2. ビスケットにマシュマロを乗せて、真ん中にチョコをめり込ませます。
  3. 最後にビスケットで蓋をしたら完成です。

冷めてから食べることもできるので、子供も食べやすいです。

手作りおやつみたいで子供は喜びます

 

まとめ

初めてでも作れる!アウトドアでおすすめレシピ5選!

いかがでしたか?

「アウトドア簡単ご飯レシピは?おしゃれデザートも紹介!」と題してご紹介いたいました。

どれも初めてのアウトドアの方でも簡単で美味しいご飯レシピばかりです。

バーベキューでみんなの笑顔は最高ですよね!

家の中でのデザートもおしゃれで開放感も違って、特別な思い出になります。

準備も後片付けも必要なので、できれば楽して楽しみたい!

是非参考にしてみて下さい。

皆さんの笑顔のお役に立てれば幸いです。

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